プラチナエンド 23話「思考の果て」感想・ネタバレ 生きたい人を殺すことはできない

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Platinum End Visual 2プラチナエンド

鈴林です。

次回が最終回なのかな!?

面白かった…この作品ってアニメだからできることが多いよね。

実写でやったら合成が多くなって萎えそうだから、アニメのままでいて欲しい。

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プラチナエンド 23話「思考の果て」

ナッセの介入

Episode 23 Sorry, Mirai-kun

ナッセが助けてくれるだろうなって思ったけど、ナッセが二級に降格されてしまうとは。

白の矢と翼を捨てて赤の矢を選択したミライ君はブレないな。

Episode 23 Demotion of Second Class Angels

ナッセが黒い球に包まれた時はびっくりしたし、一部石化して元に戻ったのもびっくりしたけど

「ごめん!」って軽く謝ってる感じがいつも通りで和んだw

生きたい人を殺すことはできない

Episode 23 You Can't Kill a Man Who Wants to Live _

手毬も今では生きていたいと思っているし、咲ちゃんだってもちろん生きていたい。

弓木さんや咲ちゃんが言うように中海くんがこれまで殺してきたのは「死にたい」人たちだもんな。

自ら死を願う人を手伝っただけだった。

Episode 23 What to Do

でも咲ちゃん達を殺すということは「生きたい人を殺す」ということになる。

他人に迷惑をかけたくない…という思いもそうだけど、「相手の望みを絶つ行為」でもあるもんね。

中海くんがとりあえず白の矢を放つような人でなくて良かった。

咲ちゃんもかっこよかった。

生きていたいと言いつつも「私を殺せばいい」と言えるのはかっこいい。

神の選別の終わり

ナッセは本当にミライくんのことを幸せにしたいと思っているんだな。

ミライ君の考えに沿うように動いてくれるのが、動こうとしているのがいじらしい。

米田はナッセに命を助けられたことで、だいぶ意気消沈してしまったようだった。

天使に命を救われたことが…そして命を救われたことにホっとしてしまった? ことが原因だろうか。

米田のためにも、というのが大きいだろうけど中海くんが新しい神…クリーチャーとなるなんて。

ミライ君が神になるのかと思った。

神になる前に、ナッセとミライ君の間で会話とかあるかと思ったのに一切無かったのが悲しい。

手毬は記憶を持ってた方が米田との会話も楽しいんじゃないかなって思ったけど、記憶無くしてても特に変化無くて笑ったw

手毬のことを本当に養うつもりだなんて、米田ってば責任感あるな…。

他の人間たちから神選びの記憶を無くしてくれたことで、みんな普通に過ごせる。

ミライ君と咲ちゃんは幸せになって欲しい。

次回…何を描くんだろう。

中海くんの中に前の神がいるっぽいけど、それ??

画像引用元:https://anime-platinumend.com/story/912/

プラチナエンド 最終回の感想

プラチナエンド 22話の感想

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