鈴林です。
塚内の妹を助けて欲しいという叫びとか真との回想とかちょっと泣いたんだけど…全部観たら他のことを主に書きそう。
今回全く出番のないエンデヴァーについて書きそうだわ。
ヴィジランテ 25話「これがヒーロー!!」
強引にハッピーエンドに導く存在

そっかこの頃のオールマイトってまだ衰えてないのか。
全盛期、という訳でもないんだろうけど自由自在にマッスルフォームからトゥルーフォームになることができて、その変化があっても体に異変がない。
誰かの気持ちに応えるために全力で動いてくれて、思いもしないすごい方法でみんなを助けてくれる絶対的な存在…。
すごすぎるだろ!!!!
傷顔の男、№6だって爆弾コウモリをパンチの風圧で対処された時には笑っちゃってたもん。
そんな…そんなすごいヒーローがいたら、そりゃあ…他のヒーローはオールマイトに一歩譲るような姿勢になるよな……。
でもエンデヴァーはこの頃から既にオールマイトに対抗しようとしていたんだよね。
1人ではオールマイトに勝てないから、己を鍛えるだけでなくサイドキックと一緒に物事を解決しようとエンデヴァーなりの道を模索して、オールマイトに勝利すべく動き続けていた。
こんなすごいところを何度も見てきただろうに、「こいつに負けてたまるか」って前に挑み続けてたのか…。
すごいよエンデヴァー。
俺が2代目オクロックだ

引き続き全然関係ないエンデヴァーの話をして申し訳ないけど、№6は公安に引き取られずオール・フォー・ワンと出会った場合の鷹見啓悟なのかもしれない…と思った。
「憧れの対象」に向ける想いの強さとか出し方とか表し方の方向性が似ている気がする。
個性のある無しとか、個性の使い方とか、やりたいこととか、似てないところはたくさんあるんだけど…なんというか似ているけど相反する存在というか…。
「逆だったかもしれねぇ」存在、というか。
2人が出会うことはたぶんないんだろうけれども、でも似てるって思ったわ。
師匠、個性をオール・フォー・ワンに盗まれていたのか。
だからヒーローを辞めたし、それからずっと個性を盗んだ奴を探したり己を鍛えたりしていたんだろうな。
師匠にとってコーイチが弟子として認識されていてなんだか嬉しかった。
コーイチがオクロックに特に興味がないところも、師匠は好ましく思ってるんだろうな。
そして相変わらず師匠はヴィランに対する対応がかっこいい。
冷静というか容赦ないというか判断が早いというか…。
№6を殺さずに生かしたままにして黒幕を探したい、というのはこれまでずっと抱いていた悲願だっただろうからいくら非情さがあっても殺したりはできなかっただろうな。
師匠生きていてくれ~~~!!!
画像引用元:https://vigilante-anime.com/episodes/episodes25.html
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