鈴林です。
ねほりんぱほりんでウシ役やってる人が序盤のナレーションしてたー!!
最終回だからなのかはわからないけど、実写パートも入れてくれてなんか嬉しい。
Twitterで言われてた「名乗り」のところまでやるんじゃなく、まだまだ続きがあるし肝心なところは今日はやらないぜ! って感じの回だった。
無理に進めるのではなく余裕持ってるところが良いなぁ。
エンドクレジットの絵なんて原作者だし、途中に原作のコマも出てくるしコミックスの表紙も出てくるし!!w
3期以降もやってくれーー!!
逃げ上手の若君 24話「時代」
恩を返す

時継と頼継が序盤でしていた「何故2人が戦いに出なければいけないのか」で言われてたけど、これまでの恩を返すために命を懸けるってすごいなって思った。
小学生の作文みたいだけど、本当に思ったんよ!!w
時継が言っていたように、武家の神として奉ってくれたことで「神」となれた、と言っていたけど…
超恩知らずなことだってできたわけじゃない。
「もう神となったのだから、人の戯れ事に関わりたくない」とか、
「落ちぶれた北条など不要」とかいくらでもできたのに、これまで北条と直接関りがあったとかでもないのに時行を保護してくれたり戦までやってくれるし…この時代の人らが感じる「恩義」ってすごいエネルギーというか物凄いものなんだなって感じた。
何やるにしても大体命かかってるし、記録を取るのは紙くらいしか無いしそこらへんにあるものでもない。
録音とかももちろんできない。
人の口から出る言葉、人の行動、諸々に人の真意が詰まっていて「されたこと」がそのまま相手への評価に繋がるからこそ諏訪は北条への恩義がここまで大きくなったのかな……と感じて時継の話を聞いてた。
「先祖の恩なんか知らん! 戦いたくない!」という選択だってできたのに進めるのはすごいよ。
開戦前~鬼ごっこまで

妻を3人娶って4人ですることになるシーンを頼重が「見て」しまうところとか、実写パートとか、時行が「全て脱ぎ捨てて逃げたい!!!」って言って誤解されるところとか
色々ツッコミどころはあれど…すごい面白かった!
2期最終回だしこのまま名乗りまでいっちゃうかと思ったけど、そんな原作の無駄撃ちはしなかった。
それぞれのシーンを大切に描いてる気がする。
原作が既に完結しているからこそ出せる、「3股野郎」のシーン笑ったわw
こういうことを言うと良くないけど、歴史を知っている身からすると「最終的にどうなるのか」は知っているわけじゃん。
細かい流れは知らないまでも、「結局こうなるんでしょ?」というのは知ってしまっている。
それでも当時の人は未来のことなんてわからずに精一杯生きていたわけでさ。
歴史を知った上で観る戦いと、当時の人らが真剣にどうにかしようと思ってやっていた戦いとでは色々違うんだろうな…ってふと感じた。
作中にも出てきた御柱祭、当時からだって死人も出ているだろうに…それでも現在まで続いてるのすげえよ。
仮に亡くなる人が出ても「神事で亡くなったのなら縁起がいい」とか言われていてもおかしくない気がしてしまう。

瘴奸との鬼ごっこで2期が終わるとは思わなかった。
3期があるなら、仏 VS 瘴奸 からスタートなのかな!!!
画像引用元:https://nigewaka.run/story/#episode24
逃げ上手の若君 25話の感想
このアニメはAmazonプライムで観られる
このアニメは、Amazonプライムで観られる。
Amazonプライムはアニメとかドラマもたくさん観られるしバラエティもあるし、オリジナルの番組もあるから永遠に暇をつぶせる。
年額で入っちゃうのオヌヌメ。
Amazonでいくつか注文するなら、とっととAmazonプライム入った方が得だから超絶おすすめ。
お急ぎ便も無料になるし、Amazonミュージックも利用できるようになるし夢が広がり続ける。
Amazonプライムには1か月間の無料お試し期間もあるので、入ってみてイマイチだったら解約すればOK!




コメント