鈴林です。
尊氏から化け物? がいっぱい出てくるシーンに実写が無かったの意外。
そして声優さんの関係であの辺だけぬ~べ~かな? と思ってしまったw
逃げ上手の若君 22話「暗殺の夜」
屈辱に次ぐ屈辱

時行は北条始め鎌倉幕府を滅ぼされた恨みを尊氏に抱いていて顔を忘れたことは無いっていうのに、改めて相対した尊氏は
「関係の薄い相手は覚えてないんだ! 悪気は無いんだ、すまない!」とか
「私の元で働けばいい暮らしができる」とか言うんだもん……
これは腹が立つ。
自分はこんなにも恨んでるのだから相手も多少なりとも自分を意識しているのかと思えば、尊氏にとって鎌倉幕府を滅ぼしたことに大きな意味とかは無く時行のことについても覚えてないときた。
片思いしている相手が自分に全く興味が無いと知った時、と似ているなと思った。
時行は「無礼者!」と言って怒って再度殺そうとしたけど、とても敵いそうにないし。
相手は目の前にいる10歳の子どもが時行だと思ってもいないし、そもそも覚えてもいない。
逃げている最中も追いつかれたら「よくわからない刺客の子ども」として殺されるのは確定。
10歳の子どもがあれだけ屈辱を味わった後、馬に乗ってしっかり逃げることができるだけでもすごいのに…魅摩にも一応言葉を返せてるんだもんな…。
現代だと10歳って小学4年生くらいだよ…?
楠木正成の助け
ここで楠木正成が助けてくれたのは、時行が帝の敵ではないから、ということなんだろうか。
時行たちは帝を討とうとしたわけではないし、尊氏は帝ではない。
楠木正成にとって尊氏は自分が身を挺してでも、妻から反感を買ってでも守る相手でもない? し、時行とは逃げ好き同士だから一度は目こぼしをしてくれた…んだろうか。
自分を低く見せ、「妻から怒られてしまうので早く行きましょう」と勧めるやり方はうまい…。
あれで「いいよ!」って返せる尊氏ももちろん豪気だとは思うけどね。
高師直が「うどんは私のが一番」って競ってたけど……招かれる先の人がいるのにあんなこと言うの失礼すぎんか??w
楠木正成を下に見てのことだとしても、マナーが無い馬鹿みたいじゃん…w
それだけ尊氏のことが好きってことかもしれないけど、この時点の師直って子どもっぽいところあるんだな、と思ってしまった。
賭けの代償は払う
西園寺公宗も逃げれば良いのに!!!!
良いじゃん賭けの代償とかさぁ!!!!
って思っちゃうけど、そういう誇りを大事にすることが…彼らの大事な部分であったりするんだろうなぁ。
ちゃんと捉えられて処刑されるのを待つだなんて…兵たちが来る前に自害するでも無しに処罰を全て引き受けるとは…だったら帝のこと受け入れれば良かったのに、とかも思ってしまう。
画像引用元:https://nigewaka.run/story/#episode22
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