鈴林です。
時代柄そういうもんだよなってのはわかっているけれども、敵への攻撃に対し全くの容赦がないところが良い。
そしてそれをアニメ化してくれていることもありがたい!
逃げ上手の若君 14話「亜也子のドキドキ♥大作戦!」
命を奪う相手だからこそ丁寧に

小笠原貞宗、今にも続くような礼儀作法だったりを大事にしている人だけど当時の人からしたら
「こいつ細かいことにいちいちうるせぇな~」
とか思われてたりしたんだろうなぁ。
礼儀を大事にする人とそうでない人と、武力はまた別な気がするし。
この時代正座が一般的じゃなくてあぐらと立て膝が主だったものだったんだ。
いくら諏訪大社の子どもだからって、貞宗と小さな男の子が暗くて広いところで2人きりで「大事な話」って……稚児趣味とか…疑われたりしないんか…??
こわいが…???
ついてきてくれた亜也子も「9歳とは思えぬ体」とか体見られながら言われてるし、こわいよ!!!!!
時代柄しょうがないとはいっても、気持ち悪い!! 死んでほしい!!w
目か耳を奪え
礼儀を大事にする割には、小さな男の子の胸に家臣の耳をつけて、貞宗は小さな男の子の目の前で質問……
特殊な稚児趣味では!?!?
この頃はおじさんがショタに走るというのは一般的なの!?
家臣であっても「あのくらいの男の子にやりすぎでは…?」とか言われないんだろうかw
あんな至近距離で色々やっておいて「礼儀」も大事にしてるとかダブルスタンダードすぎるだろうw
亜也子の田楽きれいだった~~~!
1人であんなにたくさんの楽器を演奏できるものなのかよ…天才じゃん…。
家臣たちにも「大事な話をしている」とは伝えているものの、大事な話の最中に田楽するのが失礼ってのは道理が通らない…気もするもんなぁ。
普段一緒に暮らしている子のあんな姿見たらドキドキしちゃうよね。
目の前のおじさん2人が距離近すぎることなんて…そりゃどうでも良くなるよ!w
強くかわいく美しい亜也子

亜也子だけついてきてくれるってなった時もそうだけど、力自慢なだけじゃなくて機転が利くところも良いところよね。
時行との大事な話を邪魔された時も「子ども」を使って言い訳してるし、諏訪の武士が私たちの帰りを待っている何かあるなら早くするんだな、と言外に伝えられる胆力もある。
帰り道での戦闘も力強すぎる!!
胸のあたりを斬られたのを心配しちゃうけど、あれくらいのケガを全く気にしていないところ強すぎるし、その後の攻撃も強いw
あれをやって相手が死なないのは「9歳の力」ってのが…あるんだろうか。
やってみたかった首ポロンを普通に実行しようとするのは素直さなんだろうなぁ…。
時行の言うことを聞いてくれて良かった…w
帰り道でキャラソンが流れながらの「いつでもお手付きしてね」はかわいかった。
時代が時代だから、EDの3人を娶っても何の問題も無いんだよね。ありがとう時代。
画像引用元:https://nigewaka.run/story/#episode14
逃げ上手の若君 15話の感想
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