鈴林です。
色々忙しいから2期はまた今度…と思ったけど、そう思ってると永遠に観ないから観ちゃったわ。
まさか冒頭にガチ講談師の方が実写で登場するとは思わなかった!w
作中でも尊氏の化け物描写に実写がちょいちょい入っていたし、普通のアニメとは違うというか「アニメ」の枠組みを超えようとしてる感があって観ていて飽きない。
最悪歴史よくわかんなくても、なんか面白く観ていられる!w
逃げ上手の若君 13話「もう一度、食べタイ!」
思い出の鯛料理

この時代は冷蔵庫とかもないし、氷も貴重だから内陸の人が海の魚を食べるだなんて相当贅沢なことなんだろうな。
元気の無さそうな時行を見て、みんなでこっそり鯛を手に入れに鎌倉まで行こう! ってなる行動力すごすぎるよ。
何より時行が愛されている。

もちろん鎌倉の様子を見るため、という目的もあったにせよ、ついでというには鯛を持って帰る任務は労力がかかりすぎるw
でもみんな嫌がらずに必死にやってくれるところが…愛!!
途中作画がクレヨンしんちゃんっぽくもなったりして面白かったw
なのに…時行が鯛食べる時にはちょっと泣かせて来るんだもん…情緒!! 情緒を弄んでくる!!!
あの兄弟の会話だけだと平和なのに、あの兄は…最期が…悲しいんだもんなぁ…。
二番目の改革者

鎌倉での足利の人気、フィクションでの表現はあれども似たようなものだったんだろうな。
民衆からしてみれば、戦が起こらず自分らが過ごしやすい時だったら良いわけだし。
血がバンバン飛び交っていたけれども、着物の色も鮮やかで血の色も鮮やかでなんだか血に見えなかったりもして…体が半分になってる人とかいたのになんかグロく見えないんだよね。
慣れもあるんだろうか。
歴史をなぞっているはずなのに、人の名前も役職も地理もよくわからなくても「こいつ裏切られたんだ」とか「こいつは不当な扱い受けてるんだ」とかはわかって、わからないなりに面白く楽しめるのがこの作品の良いところ。
尊氏は二番目の改革者で良いとこどりができる、という表現と説明がよかったし、何より尊氏の描写に実写使ってくると思わなかった。
あのぬらぬら感はアニメでも出せる…とは思うけど、実写にした方が「別の世界の化け物」感が出るから実写にしたのかな?
画像引用元:https://nigewaka.run/story/#episode13
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