鈴林です。
今更1期最終回観たけど、2期も決定してるーーーー!!
来年の1月からってことは…始めから2期もやることは決まっていたのかな?そうじゃないと製作期間が無さすぎるよね?
良かった!
あかね噺 12話「卒業」
優勝して有名人に!
落語があるのは知っているけれども、特に聴きに行くわけでもなく興味があるわけでもない…という人からすると同じ高校の人が
「大学生も参加する落語の大会で優勝して、記事まで書かれた!」
というのは話題にしかならないよね。
校長先生もあかねの落語を聴いて興奮してくれて垂れ幕まで作ってくれてるのさすがw
ああいうのはありがたいよねw
有名人になったことで、あかねと写真を撮りたがる人や握手して欲しい人、「将来アイドルと会ったらサインをもらって欲しい」など様々なことで引っ張りだこになってたけど、
あかね本人はそれを喜んでないのがストイックだ。
享二も言ってたけど、あかねの中であの可楽杯で落語で阿良川一生を「うならせた」なんて全く思ってないんだろうな。
志ぐまにとってのあかね

あかねの高座名を考える、という時に1人夕方の下町を散歩している志ぐまを観ていてなんだか泣きそうになった。
小学生の頃からあかねに落語を教えてきて、一緒に遊んだり食べたりする中で落語を教えてきたんだろうな。
街を歩くだけであかねと過ごした毎日が甦ってきていて、おじいちゃんと孫の関係のようにも見えたけど…もうすぐ「師匠と弟子」になってしまう。
志ぐまはあかねが弟子になることが嬉しいと同時に、孫のように見ていたあかねをもう「孫」のように見られないことに寂しさも感じていたんじゃないだろうか…とか考えてしまった。
だからといって高座名を考えない、なんてことはないんだけれども。
1人街を歩く志ぐまが寂しそうにも、嬉しそうにも見えた。
卒業して弟子入り
高校生ながら自分のやりたいことをやって優勝して記事になったあかねを見て、「私だって!」と続こうとする友達2人めちゃくちゃ良い…!
ああいうの大事よね。
ジャンボももっと頑張ろうとしていて、ああいうのすごい好き。
卒業式でジャンボがすごい泣いてるの笑っちゃうw あかね達は特に泣いてないのに!!w
家に帰ってきて、「夕焼け小焼け」かな? が流れる中 おっ父が稽古をしていた部屋の戸を開けず夕焼けの陽が差し込むままにしていたのは…もう過去は振り返らない、とかそういう意味もあるんだろうか。
あかねの高校卒業式なのにお父さんは帰ってきてないの…?とか考えちゃうけど…仕事や…心の都合もあるしなぁ。
志ぐまのところに行って高座名をもらう時、あかねの考えと志ぐまの考えが合致しているところが「おじいちゃんと孫」感が強かった。
そして卒業と入門を同時に祝ってくれる兄弟子たち。
なんて微笑ましい一門!!!
画像引用元:https://akane-banashi.com/story/?episode=ep12
あかね噺 13話の感想
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